ダイエット中に行く飲み会の立ち回り方

こんにちは!郡山パーソナルジムBURN GYMの大谷です。

もうそろそろ年末年始ですね。

この時期になると、すでに呑み会の予定が入っている方もいるのではないでしょうか。

職場の呑み会だと断るにも断れませんし、私ダイエット中なので〜なんて言って食べる量を減らしたり、呑む量を抑えるのも難しいと思います。

そんな、ダイエット中に呑み会に行かなくてはならない方々のために、今回の記事でダイエット中の呑み会の立ち回り方について紹介致します。

食事とお酒の2つの分けて説明していきます。

食事

結論から言うとカロリーが低いものを食べる。

これにつきますが、どういった商品が低カロリーなのかを紹介していきたいと思います!

①刺身

まずはお刺身です。

カロリーを抑えるとなると、1gあたり9kcalある脂質が少ない食材を選ぶのがいいです。

マグロ、カツオ、カンパチ、イカ、タコ、この辺のお刺身は高タンパク低脂質ですので、オススメです。

刺身の場合、食べる時に醤油をつけるだけなので、味付けに余計な調味料を使わずカロリーが抑えられるのも良い所です。

②焼鳥

続いては焼鳥です。

脂質が低い順から紹介すると、ささみ、軟骨、砂肝。レバー、もも。

この辺までは高タンパク低脂質の部類に入ると思います。

反対に、脂質が高くオススメできないものは、鶏皮、ぼんじり、つくねあたりですかね。

食感が柔らかいものは脂質高めと覚えてください。

③野菜系

最後は野菜系のメニューです。

野菜自体には気にするほどのカロリーはありませんので、画像にあるような野菜だけのメニューはおすすめできます。

呑みの後半は、野菜系のメニューで口の寂しさを無くしましょう。

ドレッシングが大量にかかっているサラダは、ドレッシング自体にカロリーがありますので食べ過ぎに注意しましょう。

お酒

お酒編に移ります。

お酒の基礎知識なのですが、アルコールは1gあたり7kcalあります。

体内に蓄積されないのでエンプティーカロリーと言われていますが、アルコールは熱エネルギーとして他の栄養より優先的に仕事をします。

同時に糖質や脂質を摂ると本来それらが熱エネルギーになるはずが、アルコールが先に熱エネルギーとなるので余ってしまい、脂肪となって蓄積されます。

つまり、アルコールで太ることはなくても、同時に摂取した栄養が使われないので、摂った分余って太るということです。

酒に関しては、種類によって炭水化物の量が変わってきますので、その点を抑えていきましょう。

種類ごとに説明していきます。

①ビール

ビールは350mlで糖質が10g程度含まれております。

糖質のみのカロリーで言うと40kcalしかありませんが、5杯飲んだらご飯お茶碗1杯分のカロリーに。

プリン体も含まれていますので、痛風の原因のもなります。

飲み過ぎには注意しましょう。

②ウイスキー

ウイスキーは蒸留酒なので糖質は含みません。

上司に飲む酒を強要されなければ、ウイスキー系でやり過ごしましょう。

注意しなければならないのは、何で割るかです。

シンプルに炭酸水で割るハイボールならいいですが、コーラやカルピス、ジンジャエールなどは糖質が入ってますので、注意しましょう。

③焼酎

焼酎もウイスキーと同じく蒸留酒なので炭水化物は含まれておりません。

ウイスキー同様、割るものに注意しましょう。

④日本酒

日本酒は1合(180ml)あたり6.5gの糖質が含まれています。

アルコール度数は高いので、そこまで多量に呑むことはないと思いますが、把握しておきましょう。

まとめ

太る原因は食事の方が圧倒的割合を占めると個人的に思います。

ビールは控えめに、おつまみは紹介したカロリーの低いものを選ぶようにしましょう。

それでは楽しい呑み会シーズンをお過ごしください〜。

郡山パーソナルジムBURN GYMの大谷がお送りする、ダイエット中に行く飲み会の立ち回り方でした。

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執筆者:Otani Reiji